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工作日記
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[HG シラヌイアカツキ] メッキ落とし
合わせ目けしや改修・改造を行う為に、メッキを落としました。
うすめ液や漂白剤を大量に使うので、換気注意!です。

20060129-1.jpg
まずは表面の塗料をラッカー用のうすめ液で落とします。
とりあえず筆で作業します。

20060129-2.jpg
筆にうすめ液を含ませて、そっとパーツを撫でます。
2~3回撫でたところで、表面の塗料が落ちだし、下から綺麗なシルバーのメッキ層が現れました。

20060129-3.jpg
1つ1つ筆でやってるとかなり時間がかかりそうなので、結局全パーツを漬け込んでしまいました(^^;
以前、別の目的で購入していた100円ショップで買ったタッパの中にパーツを入れて、その上からうすめ液を入れています。
割り箸でかき混ぜると、結構あっという間に落ちました。
初回のうすめ液は塗料がたっぷりと溶け込んでいますので、一回うすめ液を捨てて、すすぎにもう一回うすめ液に漬けました。

20060129-4.jpg
最後にぬるま湯で洗って表面の塗料落とし終了です。

20060129-5.jpg
ちなみに使い道に困る、塗料が溶けたうすめ液です。
こういうのは処理に悩みますね・・・・

20060129-6.jpg
次は漂白剤に漬けます。
使ったのは台所用の緑ボトルの漂白剤です。
同じくタッパにパーツを入れて、パーツが完全に漬かるまで水を入れます。
そこに同容量の漂白剤を入れて、割り箸等でかき混ぜます。
この段階で、メッキが落ち始め、黒いパーツが見えてきました。

20060129-7.jpg
5分ぐらい漬け込んだところです。
まだ少しメッキが残っていますので、あと5分待ちます。

20060129-8.jpg
ほぼ完全に落ちましたね。
トータルで10分漬け込んでいます。
最後にぬるま湯で綺麗に洗って乾かします。

下が漂白終了直後のパーツです。
上が下のパーツに、綿棒にうすめ液を含ませて表面のツヤを擦り取ったパーツです。
何やらメッキの下地としてもう一層ありそうです。

20060129-9.jpg
そこで、再度うすめ液に漬け込みました。
ちょっと漬けたぐらいでは変化が無かったので、30分位漬け込みました。

20060129-10.jpg
すると、うすめ液の中に何やら物体が・・・
これは、うすめ液に何かが溶け込んで模様になっているのではなく、何かの物体です。
表面をコートしているものが剥がれたようになっています。
パーツの表面も良く見ると、日焼け後に皮がむけるように、表面をコートしているものがめくれかけています。
ここで一旦うすめ液をザルでこして、不純物(?)を取り除いた後に、再度30分程漬け込みました。
最後にぬるま湯で洗って終了です。


以上でメッキ落とし終了です。
パーツ自身は裏表とも同じ様な質感になっていますので、これで普通に塗装もできそうです。
うすめ液に漬け込んだので、パーツの強度に不安が残りますが、普段どおりの扱いで工作します。
今の所、破損はありません。
初めての試みでしたが、意外と簡単でした。
ただ、作業中のニオイはかなりキツイです。
天気も良かったので、大半はベランダで作業しました。
「臭くて洗濯物が干せない」と文句は言われましたが。。。
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