A.S.model
工作日記
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[HG シラヌイアカツキ] 仮組み
別にシラヌイアカツキの発売に合わせたわけではありませんが、今日は仕事が休みなので早速仮組みしてみました。
最近バイオ4三昧であまり工作しておりませんでしたので、今回は拡大版(?)です。
バイオ4もとりあえずクリアしましたのでm(_ _)m

あと、所々で私の体の一部がパーツに映りこんでおりますが、気にしないでください。

20060127-1.jpg

20060127-2.jpg
キットはメッキ仕上げになっています。
メッキ部分は、黄色のゴールドと、オレンジが濃いゴールドの2色で構成されています。
部分的に小豆色のパーツと組み合わされているところは、かなり百式チックですね。
相変わらず指紋もしっかり付きますし、自分の姿も映ります。

メッキパーツは大半がアンダーゲートになっていますが、見えない所や目立たない所は通常のゲートになっています。
非メッキパーツも通常のゲートになっています。
ディスプレイ用のベースは付属していませんが、SEED系のキットに付属しているベースが流用できます。

劇中では金々すぎてよくパーツ構成が分かりませんでしたが、こうやって手にとって見ると「なるほど」とよく分かります。
キットのベースは殆どGAT系のMSみたいですね。
ストライクとよく似ています。

色分けですが、肩と背中にグレーの色分けがありません。
シールドに関しては、全くの色分けなし。
ビーム発射口等の細かい部分もメッキのままが多いですね。
今回はシールが少なめで、額のカメラと目だけです。
かわりに「暁」や「不知火」の文字のガンダムデカールが付属していますが、色分けをカバーするようなシールではありません。

20060127-3.jpg

20060127-4.jpg
背中に背負っている「シラヌイ」と言う宇宙用の兵器です。
なぜ「シラヌイアカツキ?」って思ってましたが、なるほどです。
切り離されて攻撃するビーム兵器は、今まで勝手に「ドラグーン」と呼んでましたが、「ビーム砲塔システム」と言います。
ドラグーンど同等の代物みたいです。
ちなみに「シラヌイ」の他に、大気圏内での航空戦闘用装備の「オオワシ」というのもあるらしいです。
そのうちI.W.S.P.みたいにMSVで出るのだろうか・・・

20060127-5.jpg
可動は思った以上でした。
具体的な画像がなくて申し訳ないですが、インジャスのファトゥム-01の様に、シラヌイの基部から前方(上方)に倒すことが出来ます。
そうすると、上部に突き出た2本のビーム砲塔システムが両肩に乗るので、ショルダーバズーカーのような形態を取ることが出来ます。
両脇のビーム砲塔システムは、前後上下に可動しますが、回転はしません。
中央のビーム砲塔システムは、上下のみ可動します。
下2つのビーム砲塔システムは、シラヌイ本体に固定されている為動きません。

20060127-6.jpg
ビーム砲塔システム発射のエフェクトパーツが付いています。
長いのが2本と短いのが2本の計4本で、ストフリやレジェンドと同じクリアブルーです。
形状に関しては、レジェンドとよく似ています。
あと、ビーム砲塔システムの本数分エフェクトパーツがない所も同じです。

20060127-7.jpg
ビーム砲塔システムをすべて分離させました。
基本的な形状は7本とも同じですが、左下と右下のビーム砲塔システムは、シラヌイ本体に横付けする形状なので、接続用の穴があります。
その穴を除けば、すべてメッキパーツでの構成になります。

20060127-8.jpg
付属の武器です。
ビームサーベルの柄は、単独と連結と2タイプ付属されています。
普段は連結状態で、左腰にストックするか、ヒャクライ(百雷:ビームライフルの名前)に取り付けて銃剣として使う形になります。
ビームサーベルの色は、エフェクトパーツと同様のクリアブルーです。
形状は丸ではなく平らな形をしており、「刀」と言うより、「剣」っぽいです。
ヒャクライは前述のように連結状態のビームサーベルの柄を差し込んで、銃剣のように使えます。
未使用時は右腰にストック出来るようになっています。
ちなみに両腰にある武器をストックするパーツの形状は、ストフリのサーベルラックと同じです。

20060127-9.jpg
今回、この足のパーツ分けにちょっと感動してしまいました。
メッキパーツなので、極力合わせ目を目立たせない構成にしていると思いますが、なかなかMGチックなパーツ構成になっていました。
太ももの後ろには思いっきり合わせ目がありますが、前は合わせ目を左右に分けることにより、それを解消しています。
通常のHGクラスは前後や左右でパーツを合わせる方式で、中央に合わせ目がきてしまいますが、今回の太ももは前左右の3パーツ構成です。

さらに膝下のパーツ分割が細かく、グレーのパーツは左右の張り合わせですが、他のメッキパーツは部位ごとに装甲を取り付けるようなパーツ構成です。
アンクルアーマーも合わせ目が端によっていますので、目立ちません。
グレーのパーツだけ合わせ目を処理すればほぼ完璧に近いですね。

ただ、これだけ足にこだわってもらえるのであれば、肩や腕も何とかして欲しかったものです。
これらは殆どが2パーツの単純な張り合わせです。
上半身に関しては、ちょっと残念。

20060127-10.jpg
HGストライクと並べてみました。
やはりよく似ています。
ちなみにHGストライクはヨメの作品です。

20060127-11.jpg
背部です。
こちらも良く似ています。
と言う事は・・・

20060127-12.jpg

20060127-13.jpg
HGストライクのエールユニットがそのまま装着できます。
「エールアカツキ」です。
なかなか形になっています。

20060127-14.jpg

20060127-15.jpg
ついでに「アカツキ+I.W.S.P.」です。
ボリュームがあってかっこ良いですね(^ ^
結構好きかも。
「オオワシ」ってこんな感じなのかな?

20060127-16.jpg

20060127-17.jpg

20060127-18.jpg
ちょっとだけポーズ画像です。
一番上は箱絵のマネです。

最後になりましたが、腕と胴体の接続はダブルボールジョイントです。
イカリ肩にしたり、前に伸ばしたり、腕を引いて胸を張ったりとかなり自由度があります。
接続はABSなので、ポリパーツよりは安心して動かせますね。


ぷちレビューっぽくなってしまいましたが、こんな感じです。

決して人のことは言えませんが、メッキーパーツに塗装してあるクリアカラーの塗りムラがかなりあります。
モールドは所々メッキ色(シルバー)のままだし、エッジにも塗料がのっていません。
窪みには塗料が溜まってそのまま乾燥したようになっている部分が所々あるし、妙な模様も出来てるし、所々傷ついてるし、合わせ目あるし、エッジ立てたいし、太もも延長したいし・・・
・・・という事で、初挑戦ですが、メッキを落としてみます。
キットの価格はもちろんメッキ加工も含んでいますが、それを勿体無いと言っていては押入れの中にあるジャンクパーツ達に失礼なので、やっちゃいます。
ちょっと調べてみたら、溶剤漬け→漂白剤漬け→溶剤漬けか、ペーパーで落とすかみたいですね。 溶剤に漬けるとパーツが痛みそうなので、ペーパーがけがよさそうですが、全面ペーパーがけする度胸に欠けるので、薬品の力を借ります。

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