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工作日記
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[HGUC アッシマー] 頭部仕上げ
スミ入れはエナメル塗料を使いました。
スミ入れの時は、通常筆塗りするときより溶剤を多めに入れて塗料がモールドに流れやすくします。
しかし、エナメル溶剤はプラパーツを割ってしまうらしい(未体験)です。
今まではラッカー系の塗装の上からスミ入れしてましたので、直接プラパーツにエナメルが付くことはありませんでしたが、今回は直接プラパーツにエナメルを流し込むことになります。
さらに、スミ入れのはみ出しの拭き取りは直接エナメル溶剤がパーツに付くことになるので、割れる可能性もあり?
ラッカー系塗料でスミ入れしようかと考えましたが、暖かいリビングで快適に作業をするにはあまりにも臭いがキツイので、エナメルでスミ入れします。


20060117-1.jpg
赤と黄色のパーツにはハルレッドを使いました。
前回の筆塗りと同様、塗料皿に塗料を移します。

20060117-2.jpg
エナメル溶剤を加えて混ぜた後です。
塗料は3倍程度に薄めています。
薄めた塗料を面相筆に付けます。
あまり筆に付けすぎると大量にモールドに流れ込み、溢れてしまう事がありますので、ほどほどに。

20060117-3.jpg
後頭部のパーツで、左の画像がスミ入れを行った直後の状態です。
モールドに筆を点付けするように塗料を流し込んでいきます。
はみ出している所が筆を置いた部分です。
半渇き~乾燥まで放置します。
右側がエナメル溶剤を含ませた綿棒ではみ出した部分を軽く拭き取った状態です。
一部拭き取り過ぎていますが(^^;
僕の場合は、ほぼ乾燥させた状態で拭き取りを行うので、1発では拭き取れません。
軽く何度かはみ出した部分を往復させると、下地を傷めずに拭き取れます。
今回は塗装していませんので、ちょっと強めに拭き取りました。

20060117-4.jpg
頭のパーツです。
左側がスミ入れ直後の画像です。
上部中央の四角モールドにスミ入れをしました。
左上の角と右上の角に点付けした跡があるのが分かるかと思います。
右側の画像が拭き取った状態です。
写真の撮り方が良かったのか、右の画像はかなり肉眼に近い状態です。

20060117-5.jpg
反対側も同様に行いましたが、ここって黒くする部分だったんですね。
今回はシールで対応しています。

20060117-6.jpg
アンテナもスミ入れして、モノアイシールも貼って組み立ててみました。
実はモノアイはWAVE製のH・アイズを仕込む予定で工作を進めていましたが、やめました。
そのままH・アイズを貼ると、クリアパーツがはまらなくなります。
モノアイシール+クリアパーツを取るか、H・アイズを取るか悩みましたが、モノアイシール+クリアパーツを取りました。
H・アイズ+クリアパーツの組み合わせが良かったのですが、モノアイレールやH・アイズに手を加えないといけません。
気が向いたらH・アイズ+クリアパーツの組み合わせに変更します。
H・アイズを仕込むまでの途中画像がありますので、それはまた後日公開します。

20060117-7.jpg

20060117-8.jpg

20060117-9.jpg
後頭部からの画像と、変形後の表裏画像です。
ヘルメットの黄色パーツはモールドを彫りなおしただけで、まだ何もしていません。
これらの円盤を構成するパーツは変形後の形が重要なので、MA形態でまとめてペーパーがけします。
単独でペーパーがけして、変形後に段差が出来たら嫌ですからね。

次回は H・アイズ組み込み途中の工程 を予定しています
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