A.S.model
工作日記
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[HGUC アッシマー] 筆塗りとスミ入れ
筆を使ったちょい塗りと、筆タイプのマーカーを使ったスミ入れを行います。

20060115-1.jpg
ABSの顔パーツです。
これはペーパーがけを行わずにそのまま筆塗り&スミ入れを行います。

20060115-2.jpg
筆塗りはモノアイレール部分を黒く塗ります。
この部分はモノアイ付きのシールがありますが、なかなか減らない「つや消しブラック」を消費する為に塗ってみます。

20060115-3.jpg
塗料皿に塗料を少し出し、薄め液を少し少なめに加えて混ぜます。
塗料皿にクランプが挟んであるのは、塗料皿を傾ける為です。
ちょっとだけ塗料皿に出すときは、角に集めたほうが無駄が少なく済みます。

20060115-4.jpg
筆で一気に塗ってしまいます。
塗るときは左から右へ(右利きなので)スッと塗ります。
塗り足りなかったとしても、すぐには重ね塗りはしません。
重ね塗りをするときは、最初に塗った塗料が完全に乾燥してから塗ります。
この時、力が入ると下地の塗装が剥げてしまうので、力を抜いてスッと塗ります。
はみ出して(^^;おりますが、上から赤のパーツを付けると見えなくなります。

20060115-5.jpg
乾いたところで、今度はマーカーでパイプのスミ入れします。
ガンダムマーカーの「スミいれ ふでペン」の黒とふき取り用の綿棒です。

20060115-6.jpg
パイプのモールド(と言うか段差)に沿ってマーカーで塗ります。
綿棒でふき取れるので、はみ出しは気にしません。

20060115-7.jpg
左のパイプが拭き取り前で、右のパイプが拭き取り後です。
室内温度にもよりますが、5分程度乾かした後、綿棒で軽く拭き取りました。
半渇きぐらいで拭き取るほうがちょうど良いですね。
マーカーで塗った直後に拭き取ると、残したい部分も拭き取れたりします。
完全に乾燥した後に拭き取ると、結構拭き取りにくいです。
結局ゴシゴシやってしまい、残したい部分も拭き取れたりします。
下地が塗装したパーツだったら、傷を付けてしまうことにもなります。
拭き取りすぎた場合は、やり直しです。
次回はエナメル塗料によるスミ入れを予定しています
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。