A.S.model
工作日記
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[HGUC アッシマー] モールド彫り
20060113-1.jpg
頭部パーツの製作に取り掛かります。
手始めと言うこともありますので、出来るだけ画像を残していきます。
20060113-3.jpg
まずはモールドを深くします。
深くする理由は、スミ入れを楽にする為と、ペーパーがけをしたときにモールドが浅くなってしまうのを防ぐ為です。
あと、あまり太いモールドは余り見た目が良くないので、太いモールドをなぞるように細いモールドを彫って、ペーパーがけして太いモールドを消したりします。
まぁこの太いモールドを細くするのは、余裕があるときぐらいにしかしませんが。。。
モールドを彫る道具は、今回は「エッチングノコ」と「ケガキ針」と「カッター」を使います。
で、画像中央下のくぼんだ部分の周りはエッチングノコでけがきます。
ケガキ針やカッターでも可能ですが、これらの道具は先が尖っているため、線を引くとどうしても溝がV字になってラインのフチが盛り上がってしまいます。
エッチングノコは刃が細かいノコギリの様になっているので、線を引いても溝がコの字になってラインのフチが盛り上がるのを最小限にとどめます。
20060113-4.jpg
モノアイ周りのパーツの凹凸(おうとつ)部分もエッチングノコでけがきます。
20060113-5.jpg
このパーツの裏側にあるモールドは、このケガキ針で彫ります。
パーツのフチが盛り上がっても、ここならペーパーで簡単に処理できるのでケガキ針でOKです。
ちなみに、このケガキ針はシャーペンに縫い針を通しているだけです。
0.5mmのシャーペンの芯を使ってたので、縫い針もその程度の太さです。
ただし、針なので先端部分はかなり細いです。
普通にシャーペンの芯を出し入れするように使えますので便利です。
このシャーペンは単に手元にあったのを使ってるだけですが、それなりのグリップのヤツを使ったほうが握りやすくて良いかもしれません。
20060113-6.jpg
ヘルメット部分のモールドはMA形態で円盤の中央に来る部分です。
これは太くてもよさそうなので、カッターの背で入れています。
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