A.S.model
工作日記
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[実験] スミ入れ2
用意したのは4cm×8cmのプラバン。
これに5mm間隔でモールドを入れています。

上から
 カッターの背×2本
 ケガキ針×2本
 エッチングノコ×2本

モールドを入れた後に、赤色の線を境に番目の違うペーパーをかけています。
左から
 ペーパーがけなし
 400番
 400番→600番
 400番→600番→1000番

この状態のプラバンにガンダムマーカー油性(極細ペンタイプ・以下ペン)とガンダムマーカー水性(筆タイプ・以下筆)で交互にスミ入れしました。

結果的に上から
 カッターの背+ペン
 カッターの背+筆
 ケガキ針+ペン
 ケガキ針+筆
 エッチングノコ+ペン
 エッチングノコ+筆

になっています。

上にある黒丸は各番目の下地にペンで書いています。
下にある黒丸は各番目の下地に筆で書いています。

20051227-1.jpg



ちょっと時間を置いて綿棒→ティッシュで拭いた状態です。
さすがにペンで書いた線は薄くなる程度で消えませんでした。
ペンで上に書いた黒丸は、ペーパーがけしていない部分(左上)はかなり消えましたが、他は若干薄くなった程度です。
筆で書いた線と黒丸はぺーパーがけしていない部分(左下)は殆ど消えましたが、ペーパーが消している部分が薄くなった程度で消えませんでした。

20051227-2.jpg



続けて水性塗料用のシンナーを綿棒やティッシュに含ませて拭いた状態です。
ペーパーがけしていない部分は(スジ彫りが曲がったりして下手なのは置いといて)ほぼ綺麗にスミ入れ出来ました。
ペーパーがけしたペンの部分はにじんだようになっていますが、1000番でもにじみはハッキリわかります。
かなりゴシゴシしてしまったせいで本来のモールド内も消えかけていますが、これぐらい擦ってもにじみは落ちませんでした。
筆は全然ダメですね。1000番でもしっかりとはみ出し部分が残っています。


20051227-3.jpg



最近、Zの可変モデルの発売が続きますが、全塗装をすると塗装がハゲるので気楽に変形して遊べません。
素組みにスミ入れしてトップコートをしても、変形させたりすると結局トップコートが擦れてその部分が白くなってしまいます。
かといってトップコートしないと傷や妙な模様やゲート跡が目立ってしまいます。
ペーパーがけをしてもモールド全体をなぞるペンや筆じゃなくて、ラッカー系の塗料なんかで毛細管現象を利用するのも手かと思います。
これはまた別の機会にでも実験してみます。

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コメント
この記事へのコメント
ペーパーがけとスミイレ
初めまして。いきなりですんません。

スジ彫り深くする。

スミイレする。

パーツをヤスる。(ふき取りの代わり)

でどうでしょう?
2006/05/09(火) 18:01:43 | URL | 麦酒飲男 #-[ 編集]
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