A.S.model
工作日記
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[HGUC ゲルググ] 足修復
割れた部分の修復です。
塗装済みのパーツを弄るのは怖いですね。
エッジの塗装が所々剥げましたが、ドライブラシでカバーします。

まずポリキャップを固定する土台の作成。
1mm厚のプラバンを使って、ポリキャップの可動軸を作りました。
全部で10枚重ねたので、1cm幅になりました。
20070310-1.jpg


接着が乾燥後に、整形してます。
取り付ける足首のパーツが稼動するように、ポリキャップの軸周りに丸みを持たせてます。
あとは、現物あわせで長さを調整。
20070310-2.jpg


で、続きます。




足のスカート内は、自作パーツが入る隙間を確保します。
もともとあったポリキャップの軸受けは、ポリキャップが元の位置に来るように1cmの隙間を残して切り取り、アルテコで穴を塞ぎました。
20070310-3.jpg


洗浄後にエポパテの団子を詰めて、爪楊枝の尻で回りに押し付けました。
20070310-4.jpg


自作パーツをはめ込んで、はみ出たエポパテで周りを固定しました。
アルテコで塞いだ部分と自作パーツの隙間は瞬着でくっつけ、さらに周りにタップリ塗って、硬化スプレーで固定しました。
ポリキャップは接着できないのが欠点でもありますが、こういう時にはくっつかないほうが良いので助かります。
20070310-5.jpg


修復終了。
20070310-6.jpg


強度も問題無さそうです。
今度はラッカー塗料で塗ります^^;

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コメント
この記事へのコメント
いのさん、こんばんは。
リカバリーお見事です。
これだけガッチリ作れば強度も問題ないですね。
この関節の作り方は参考になります。
2007/03/11(日) 00:46:05 | URL | doya #z7XDr28E[ 編集]
おみごとっ!
いのさん、こんばんわ。
どうやって修復されるのかと思ってましたが、実に見事な出来栄えっス!
ポリキャップだと、軸を少し延ばし気味に取り付ければ、
引き出し式にして接地性を高めたりとか出来ますね。

ところで、この箱のアルテコ、もう逝っちゃってませんか?(汗
なんで最近固まるの遅いんだろうと思ってたら、僕のヤツな逝っちゃってました。
新しいの買って使ったら固まるのが早い早い(爆
でわまた~♪
2007/03/11(日) 01:00:49 | URL | ぐっちMAX #-[ 編集]
こんばんは、doyaさん。

半ばどうしようかと思ったのですが、旧キット弄ってるdoyaさん見て触発されました^^;
思ったより上手く行ってよかったです。
全然見えない部分なので、仕上げは甘いですが。。。


2007/03/11(日) 23:05:09 | URL | いの #-[ 編集]
>おみごとっ!
こんばんは、ぐっちMAXさん。

使いどころが違いますが、私もプラバン使ってみました^^
思ったより上手く行ったのでホッとしてます。
>引き出し式
なるほど、足回りのパーツが擦れまくるようなキットにも有効ですね。
今度試してみます。

>アルテコ
はい!逝っちゃってます^^;
かれこれ2年前の代物です。
乾燥遅いし、乾燥するとスカスカになりますね。
たくさん使うような機会が来たら、買い換えます。
2007/03/11(日) 23:12:28 | URL | いの #-[ 編集]
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