A.S.model
工作日記
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[HG シラヌイアカツキ] プランニング



20060130-2.jpg


再度組みました。
シラヌイの両端のパーツが上下逆ですが(^ ^;
メッキパーツの下は、見ての通り真っ黒です。
これはこれで似合ってますね。
光沢がなくなって一段とパーツ構成がハッキリ見えるようになりましたが、結構カッコ良いですね。
合わせ目けしとディテールアップを中心に工作していきます!

頭部
・合わせ目消し(要後ハメ)
・アンテナシャープ化

胸部・胴部
・合わせ目消し(要後ハメ)
・インジャスのような前屈姿勢にするのは検討
・腕の付け根のボール隠し

腰部
・各アーマーの裏側の処理
・バランスを見てフロントアーマー延長の検討

腕・肩
・合わせ目消し(要後ハメ)
・手首のディテールアップ


・合わせ目消し(要後ハメ)
・太ももを3mmぐらい延長
・つま先を様子を見ながら延長

シラヌイ
・合わせ目消し
・ディテールアップ

その他
・各バーニアの淵は薄々に

とりあえずこんなところです。
毎度のことですが、予定は未定と言う事で・・・
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[HG シラヌイアカツキ] メッキ落とし
合わせ目けしや改修・改造を行う為に、メッキを落としました。
うすめ液や漂白剤を大量に使うので、換気注意!です。

20060129-1.jpg
まずは表面の塗料をラッカー用のうすめ液で落とします。
とりあえず筆で作業します。

20060129-2.jpg
筆にうすめ液を含ませて、そっとパーツを撫でます。
2~3回撫でたところで、表面の塗料が落ちだし、下から綺麗なシルバーのメッキ層が現れました。

20060129-3.jpg
1つ1つ筆でやってるとかなり時間がかかりそうなので、結局全パーツを漬け込んでしまいました(^^;
以前、別の目的で購入していた100円ショップで買ったタッパの中にパーツを入れて、その上からうすめ液を入れています。
割り箸でかき混ぜると、結構あっという間に落ちました。
初回のうすめ液は塗料がたっぷりと溶け込んでいますので、一回うすめ液を捨てて、すすぎにもう一回うすめ液に漬けました。

20060129-4.jpg
最後にぬるま湯で洗って表面の塗料落とし終了です。

20060129-5.jpg
ちなみに使い道に困る、塗料が溶けたうすめ液です。
こういうのは処理に悩みますね・・・・

20060129-6.jpg
次は漂白剤に漬けます。
使ったのは台所用の緑ボトルの漂白剤です。
同じくタッパにパーツを入れて、パーツが完全に漬かるまで水を入れます。
そこに同容量の漂白剤を入れて、割り箸等でかき混ぜます。
この段階で、メッキが落ち始め、黒いパーツが見えてきました。

20060129-7.jpg
5分ぐらい漬け込んだところです。
まだ少しメッキが残っていますので、あと5分待ちます。

20060129-8.jpg
ほぼ完全に落ちましたね。
トータルで10分漬け込んでいます。
最後にぬるま湯で綺麗に洗って乾かします。

下が漂白終了直後のパーツです。
上が下のパーツに、綿棒にうすめ液を含ませて表面のツヤを擦り取ったパーツです。
何やらメッキの下地としてもう一層ありそうです。

20060129-9.jpg
そこで、再度うすめ液に漬け込みました。
ちょっと漬けたぐらいでは変化が無かったので、30分位漬け込みました。

20060129-10.jpg
すると、うすめ液の中に何やら物体が・・・
これは、うすめ液に何かが溶け込んで模様になっているのではなく、何かの物体です。
表面をコートしているものが剥がれたようになっています。
パーツの表面も良く見ると、日焼け後に皮がむけるように、表面をコートしているものがめくれかけています。
ここで一旦うすめ液をザルでこして、不純物(?)を取り除いた後に、再度30分程漬け込みました。
最後にぬるま湯で洗って終了です。


以上でメッキ落とし終了です。
パーツ自身は裏表とも同じ様な質感になっていますので、これで普通に塗装もできそうです。
うすめ液に漬け込んだので、パーツの強度に不安が残りますが、普段どおりの扱いで工作します。
今の所、破損はありません。
初めての試みでしたが、意外と簡単でした。
ただ、作業中のニオイはかなりキツイです。
天気も良かったので、大半はベランダで作業しました。
「臭くて洗濯物が干せない」と文句は言われましたが。。。
[HG シラヌイアカツキ] 仮組み
別にシラヌイアカツキの発売に合わせたわけではありませんが、今日は仕事が休みなので早速仮組みしてみました。
最近バイオ4三昧であまり工作しておりませんでしたので、今回は拡大版(?)です。
バイオ4もとりあえずクリアしましたのでm(_ _)m

あと、所々で私の体の一部がパーツに映りこんでおりますが、気にしないでください。

20060127-1.jpg

20060127-2.jpg
キットはメッキ仕上げになっています。
メッキ部分は、黄色のゴールドと、オレンジが濃いゴールドの2色で構成されています。
部分的に小豆色のパーツと組み合わされているところは、かなり百式チックですね。
相変わらず指紋もしっかり付きますし、自分の姿も映ります。

メッキパーツは大半がアンダーゲートになっていますが、見えない所や目立たない所は通常のゲートになっています。
非メッキパーツも通常のゲートになっています。
ディスプレイ用のベースは付属していませんが、SEED系のキットに付属しているベースが流用できます。

劇中では金々すぎてよくパーツ構成が分かりませんでしたが、こうやって手にとって見ると「なるほど」とよく分かります。
キットのベースは殆どGAT系のMSみたいですね。
ストライクとよく似ています。

色分けですが、肩と背中にグレーの色分けがありません。
シールドに関しては、全くの色分けなし。
ビーム発射口等の細かい部分もメッキのままが多いですね。
今回はシールが少なめで、額のカメラと目だけです。
かわりに「暁」や「不知火」の文字のガンダムデカールが付属していますが、色分けをカバーするようなシールではありません。

20060127-3.jpg

20060127-4.jpg
背中に背負っている「シラヌイ」と言う宇宙用の兵器です。
なぜ「シラヌイアカツキ?」って思ってましたが、なるほどです。
切り離されて攻撃するビーム兵器は、今まで勝手に「ドラグーン」と呼んでましたが、「ビーム砲塔システム」と言います。
ドラグーンど同等の代物みたいです。
ちなみに「シラヌイ」の他に、大気圏内での航空戦闘用装備の「オオワシ」というのもあるらしいです。
そのうちI.W.S.P.みたいにMSVで出るのだろうか・・・

20060127-5.jpg
可動は思った以上でした。
具体的な画像がなくて申し訳ないですが、インジャスのファトゥム-01の様に、シラヌイの基部から前方(上方)に倒すことが出来ます。
そうすると、上部に突き出た2本のビーム砲塔システムが両肩に乗るので、ショルダーバズーカーのような形態を取ることが出来ます。
両脇のビーム砲塔システムは、前後上下に可動しますが、回転はしません。
中央のビーム砲塔システムは、上下のみ可動します。
下2つのビーム砲塔システムは、シラヌイ本体に固定されている為動きません。

20060127-6.jpg
ビーム砲塔システム発射のエフェクトパーツが付いています。
長いのが2本と短いのが2本の計4本で、ストフリやレジェンドと同じクリアブルーです。
形状に関しては、レジェンドとよく似ています。
あと、ビーム砲塔システムの本数分エフェクトパーツがない所も同じです。

20060127-7.jpg
ビーム砲塔システムをすべて分離させました。
基本的な形状は7本とも同じですが、左下と右下のビーム砲塔システムは、シラヌイ本体に横付けする形状なので、接続用の穴があります。
その穴を除けば、すべてメッキパーツでの構成になります。

20060127-8.jpg
付属の武器です。
ビームサーベルの柄は、単独と連結と2タイプ付属されています。
普段は連結状態で、左腰にストックするか、ヒャクライ(百雷:ビームライフルの名前)に取り付けて銃剣として使う形になります。
ビームサーベルの色は、エフェクトパーツと同様のクリアブルーです。
形状は丸ではなく平らな形をしており、「刀」と言うより、「剣」っぽいです。
ヒャクライは前述のように連結状態のビームサーベルの柄を差し込んで、銃剣のように使えます。
未使用時は右腰にストック出来るようになっています。
ちなみに両腰にある武器をストックするパーツの形状は、ストフリのサーベルラックと同じです。

20060127-9.jpg
今回、この足のパーツ分けにちょっと感動してしまいました。
メッキパーツなので、極力合わせ目を目立たせない構成にしていると思いますが、なかなかMGチックなパーツ構成になっていました。
太ももの後ろには思いっきり合わせ目がありますが、前は合わせ目を左右に分けることにより、それを解消しています。
通常のHGクラスは前後や左右でパーツを合わせる方式で、中央に合わせ目がきてしまいますが、今回の太ももは前左右の3パーツ構成です。

さらに膝下のパーツ分割が細かく、グレーのパーツは左右の張り合わせですが、他のメッキパーツは部位ごとに装甲を取り付けるようなパーツ構成です。
アンクルアーマーも合わせ目が端によっていますので、目立ちません。
グレーのパーツだけ合わせ目を処理すればほぼ完璧に近いですね。

ただ、これだけ足にこだわってもらえるのであれば、肩や腕も何とかして欲しかったものです。
これらは殆どが2パーツの単純な張り合わせです。
上半身に関しては、ちょっと残念。

20060127-10.jpg
HGストライクと並べてみました。
やはりよく似ています。
ちなみにHGストライクはヨメの作品です。

20060127-11.jpg
背部です。
こちらも良く似ています。
と言う事は・・・

20060127-12.jpg

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HGストライクのエールユニットがそのまま装着できます。
「エールアカツキ」です。
なかなか形になっています。

20060127-14.jpg

20060127-15.jpg
ついでに「アカツキ+I.W.S.P.」です。
ボリュームがあってかっこ良いですね(^ ^
結構好きかも。
「オオワシ」ってこんな感じなのかな?

20060127-16.jpg

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20060127-18.jpg
ちょっとだけポーズ画像です。
一番上は箱絵のマネです。

最後になりましたが、腕と胴体の接続はダブルボールジョイントです。
イカリ肩にしたり、前に伸ばしたり、腕を引いて胸を張ったりとかなり自由度があります。
接続はABSなので、ポリパーツよりは安心して動かせますね。


ぷちレビューっぽくなってしまいましたが、こんな感じです。

決して人のことは言えませんが、メッキーパーツに塗装してあるクリアカラーの塗りムラがかなりあります。
モールドは所々メッキ色(シルバー)のままだし、エッジにも塗料がのっていません。
窪みには塗料が溜まってそのまま乾燥したようになっている部分が所々あるし、妙な模様も出来てるし、所々傷ついてるし、合わせ目あるし、エッジ立てたいし、太もも延長したいし・・・
・・・という事で、初挑戦ですが、メッキを落としてみます。
キットの価格はもちろんメッキ加工も含んでいますが、それを勿体無いと言っていては押入れの中にあるジャンクパーツ達に失礼なので、やっちゃいます。
ちょっと調べてみたら、溶剤漬け→漂白剤漬け→溶剤漬けか、ペーパーで落とすかみたいですね。 溶剤に漬けるとパーツが痛みそうなので、ペーパーがけがよさそうですが、全面ペーパーがけする度胸に欠けるので、薬品の力を借ります。

[HGUC アッシマー] いまいち?
ちょっと上がって、膝下までです。
右が処理後で左が処理前です。
内側の盛り上がり周りはモールドにしています。
出来がいまいちですが。。。
一応別パーツに見えるようにしています。
膝は両脇のC面をなくしてエッジを立ててます。

もうちょっと綺麗に仕上げれるかと思っていましたが、結構荒いですね(- -;
ちょっぴりヘコんでます。
とりあえず当初の予定のまま手を進めていきます。
気持ち的には週末のアカツキに行ってますが。。。

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[HGUC アッシマー] 面出し
先週中頃に購入した「バイオハザード4」にすっかりハマってしまって工作が手付かずになってしまってました(^^;
まだまだ先は長そうですが、工作も進めないと。。。

頭部が終了したので、合わせ目けしの影響のない足から行いました。
おもにペーパーがけです。
整面とエッジたてを行っています。
右が処理後で、左が処理前です。

かかと部分は角を尖らせました。
つま先部分はC面を残していますが、先端は尖らせました。
統一したほうが良いのでしょうが、見栄えの違いも確認したいので何となくこうしています。

黄色パーツは問題ないですが、色の濃い緑のパーツは結構ペーパーがけの傷が目立ちます。
いつも400番か600番でペーパーがけをやめる僕にとっては綺麗なほうですが。。。
サフを吹くと全然目立たないんでしょうけどね。


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20060122-2.jpg


さて、バイオ4に戻ろ(^^;

[HGUC アッシマー] H・アイズ
ボツになってしまったH・アイズの取り付けです。


20060118-1.jpg
WAVE製のH・アイズです。
大きさは3.5mmを使います。

20060118-2.jpg
テープが光ってしまってなかなかピントが合いませんでした。
おもいっきりピンボケしてしまい、すみません。
銀色のテープにH・アイズを貼り付けています。
これはアルミテープではなく、ポリテープです。
アルミテープの様に薄くありません。
ちょっと硬めなので、曲面に貼るには不向きですが、直線に貼る分にはこれで十分です。
貼り付けた後はデザインナイフで切り出します。

20060118-3.jpg
銀色のテープを貼る前と貼った後です。
テープを貼っているほうが断然キラキラして見えます。

20060118-4.jpg
これを瞬間接着剤で貼ります。
ちょっとはみ出してしまいました(^^;


残りのパーツもこれまでの工程の繰り返しになります。
これからは、進捗具合と、これまでと違った工作を部分的に掲載していきます。
[HGUC アッシマー] 頭部仕上げ
スミ入れはエナメル塗料を使いました。
スミ入れの時は、通常筆塗りするときより溶剤を多めに入れて塗料がモールドに流れやすくします。
しかし、エナメル溶剤はプラパーツを割ってしまうらしい(未体験)です。
今まではラッカー系の塗装の上からスミ入れしてましたので、直接プラパーツにエナメルが付くことはありませんでしたが、今回は直接プラパーツにエナメルを流し込むことになります。
さらに、スミ入れのはみ出しの拭き取りは直接エナメル溶剤がパーツに付くことになるので、割れる可能性もあり?
ラッカー系塗料でスミ入れしようかと考えましたが、暖かいリビングで快適に作業をするにはあまりにも臭いがキツイので、エナメルでスミ入れします。


20060117-1.jpg
赤と黄色のパーツにはハルレッドを使いました。
前回の筆塗りと同様、塗料皿に塗料を移します。

20060117-2.jpg
エナメル溶剤を加えて混ぜた後です。
塗料は3倍程度に薄めています。
薄めた塗料を面相筆に付けます。
あまり筆に付けすぎると大量にモールドに流れ込み、溢れてしまう事がありますので、ほどほどに。

20060117-3.jpg
後頭部のパーツで、左の画像がスミ入れを行った直後の状態です。
モールドに筆を点付けするように塗料を流し込んでいきます。
はみ出している所が筆を置いた部分です。
半渇き~乾燥まで放置します。
右側がエナメル溶剤を含ませた綿棒ではみ出した部分を軽く拭き取った状態です。
一部拭き取り過ぎていますが(^^;
僕の場合は、ほぼ乾燥させた状態で拭き取りを行うので、1発では拭き取れません。
軽く何度かはみ出した部分を往復させると、下地を傷めずに拭き取れます。
今回は塗装していませんので、ちょっと強めに拭き取りました。

20060117-4.jpg
頭のパーツです。
左側がスミ入れ直後の画像です。
上部中央の四角モールドにスミ入れをしました。
左上の角と右上の角に点付けした跡があるのが分かるかと思います。
右側の画像が拭き取った状態です。
写真の撮り方が良かったのか、右の画像はかなり肉眼に近い状態です。

20060117-5.jpg
反対側も同様に行いましたが、ここって黒くする部分だったんですね。
今回はシールで対応しています。

20060117-6.jpg
アンテナもスミ入れして、モノアイシールも貼って組み立ててみました。
実はモノアイはWAVE製のH・アイズを仕込む予定で工作を進めていましたが、やめました。
そのままH・アイズを貼ると、クリアパーツがはまらなくなります。
モノアイシール+クリアパーツを取るか、H・アイズを取るか悩みましたが、モノアイシール+クリアパーツを取りました。
H・アイズ+クリアパーツの組み合わせが良かったのですが、モノアイレールやH・アイズに手を加えないといけません。
気が向いたらH・アイズ+クリアパーツの組み合わせに変更します。
H・アイズを仕込むまでの途中画像がありますので、それはまた後日公開します。

20060117-7.jpg

20060117-8.jpg

20060117-9.jpg
後頭部からの画像と、変形後の表裏画像です。
ヘルメットの黄色パーツはモールドを彫りなおしただけで、まだ何もしていません。
これらの円盤を構成するパーツは変形後の形が重要なので、MA形態でまとめてペーパーがけします。
単独でペーパーがけして、変形後に段差が出来たら嫌ですからね。

次回は H・アイズ組み込み途中の工程 を予定しています
[HGUC アッシマー] 筆塗りとスミ入れ
筆を使ったちょい塗りと、筆タイプのマーカーを使ったスミ入れを行います。

20060115-1.jpg
ABSの顔パーツです。
これはペーパーがけを行わずにそのまま筆塗り&スミ入れを行います。

20060115-2.jpg
筆塗りはモノアイレール部分を黒く塗ります。
この部分はモノアイ付きのシールがありますが、なかなか減らない「つや消しブラック」を消費する為に塗ってみます。

20060115-3.jpg
塗料皿に塗料を少し出し、薄め液を少し少なめに加えて混ぜます。
塗料皿にクランプが挟んであるのは、塗料皿を傾ける為です。
ちょっとだけ塗料皿に出すときは、角に集めたほうが無駄が少なく済みます。

20060115-4.jpg
筆で一気に塗ってしまいます。
塗るときは左から右へ(右利きなので)スッと塗ります。
塗り足りなかったとしても、すぐには重ね塗りはしません。
重ね塗りをするときは、最初に塗った塗料が完全に乾燥してから塗ります。
この時、力が入ると下地の塗装が剥げてしまうので、力を抜いてスッと塗ります。
はみ出して(^^;おりますが、上から赤のパーツを付けると見えなくなります。

20060115-5.jpg
乾いたところで、今度はマーカーでパイプのスミ入れします。
ガンダムマーカーの「スミいれ ふでペン」の黒とふき取り用の綿棒です。

20060115-6.jpg
パイプのモールド(と言うか段差)に沿ってマーカーで塗ります。
綿棒でふき取れるので、はみ出しは気にしません。

20060115-7.jpg
左のパイプが拭き取り前で、右のパイプが拭き取り後です。
室内温度にもよりますが、5分程度乾かした後、綿棒で軽く拭き取りました。
半渇きぐらいで拭き取るほうがちょうど良いですね。
マーカーで塗った直後に拭き取ると、残したい部分も拭き取れたりします。
完全に乾燥した後に拭き取ると、結構拭き取りにくいです。
結局ゴシゴシやってしまい、残したい部分も拭き取れたりします。
下地が塗装したパーツだったら、傷を付けてしまうことにもなります。
拭き取りすぎた場合は、やり直しです。
次回はエナメル塗料によるスミ入れを予定しています
[HGUC アッシマー] 頭部ペーパーがけ


ペーパーがけは400番→600番→1000番の順で行い、空研ぎ(水につけないでそのまま)しています。

20060114-1.jpg
両側面の外側のみペーパーがけしています。
中央上部の窪んだ部分と外側ではツヤ具合が違うのが分かるかと思います。
やっぱりエアブラシでつや消しを吹いた時とは質感が全然違いますね。
つや消しを吹いたほうが良いように見えますが、これだけでもプラスチックのキットらしい「テカり」は無くなっているので良しとしましょう。

20060114-2.jpg
モノアイ周りのパーツも一部ペーパーがけしました。
場所は、額、アゴ、頬、モノアイ周りの正面のフチです。
こめかみ部分のダクトが付く部分は何もしていません。

20060114-3.jpg
後頭部のパーツです。
手前の平坦な部分のみペーパーがけしています。
中央の窪んだ部分とツヤが違うのが分かるかと思います。

20060114-4.jpg
アンテナパーツにはヒケがありました。
左がペーパーがけ後で右がペーパーがけ前です。
左の画像の広い面の中央にヒケがあるのが分かるかと思います。
ペーパーがけで消してしまおうかと思いましたが、アンテナの土台の円形パーツまで削れてきたので途中でやめました。
通常であれば溶きパテやアルテコ等のパテで埋めるのですが、塗装しないと目立ってしまいます。 今回はペーパーで処理しようと思ったのですが、ヒケが意外と深かったです。
成型色パテに初チャレンジと思いましたが、パーツを頭部に取り付けるとあまり目立たないので、このままにします。
次回は細部塗装とスミ入れを予定しています
[HGUC アッシマー] モールド彫り
20060113-1.jpg
頭部パーツの製作に取り掛かります。
手始めと言うこともありますので、出来るだけ画像を残していきます。
20060113-3.jpg
まずはモールドを深くします。
深くする理由は、スミ入れを楽にする為と、ペーパーがけをしたときにモールドが浅くなってしまうのを防ぐ為です。
あと、あまり太いモールドは余り見た目が良くないので、太いモールドをなぞるように細いモールドを彫って、ペーパーがけして太いモールドを消したりします。
まぁこの太いモールドを細くするのは、余裕があるときぐらいにしかしませんが。。。
モールドを彫る道具は、今回は「エッチングノコ」と「ケガキ針」と「カッター」を使います。
で、画像中央下のくぼんだ部分の周りはエッチングノコでけがきます。
ケガキ針やカッターでも可能ですが、これらの道具は先が尖っているため、線を引くとどうしても溝がV字になってラインのフチが盛り上がってしまいます。
エッチングノコは刃が細かいノコギリの様になっているので、線を引いても溝がコの字になってラインのフチが盛り上がるのを最小限にとどめます。
20060113-4.jpg
モノアイ周りのパーツの凹凸(おうとつ)部分もエッチングノコでけがきます。
20060113-5.jpg
このパーツの裏側にあるモールドは、このケガキ針で彫ります。
パーツのフチが盛り上がっても、ここならペーパーで簡単に処理できるのでケガキ針でOKです。
ちなみに、このケガキ針はシャーペンに縫い針を通しているだけです。
0.5mmのシャーペンの芯を使ってたので、縫い針もその程度の太さです。
ただし、針なので先端部分はかなり細いです。
普通にシャーペンの芯を出し入れするように使えますので便利です。
このシャーペンは単に手元にあったのを使ってるだけですが、それなりのグリップのヤツを使ったほうが握りやすくて良いかもしれません。
20060113-6.jpg
ヘルメット部分のモールドはMA形態で円盤の中央に来る部分です。
これは太くてもよさそうなので、カッターの背で入れています。
[HGUC アッシマー] 残りの接着
20060112.jpg
前回に引き続き、合わせ目消しの為の接着をしました。
ポイントは見える部分だけ。
ちゃちゃっと済ませる予定が、胴と腰をつなぐABSパーツの向きを間違えたようで、腰のパーツを接着後に再度外して合わせ直しています(ToT)
前回のライフルといい、いきなりつまづいておりますが、何とか盛り上げていこうかと思います。
[HGUC アッシマー] ライフル接着
20060111-1.jpg
ピントが合ってなくてすみません。
ライフルの合わせ目を消す前に、グリップの処理をします。
左が手を加える前の状態です。
小さなパーツですが所々にヒケがあるのが分かるかと思います。
画像が左右入れ替わっていますが、中央がモールドを彫りなおして400番で整面した状態です。
面は平坦になりましたが、ペーパーがけした傷が残っています。
グリップの背の部分は、恐らくヒケではなくディテールだと思われます。
右が600番→1000番までペーパーがけした状態です。
400番の傷もなくなり、つや消しっぽい仕上がりになっています。
1200番までかければ綺麗になりそうですが、自滅するだけなので1000番まで。
20060111-2.jpg
流し込みタイプで接着しました。
久しぶりだったせいか、画像で見えている部分以外は殆どはみ出しに失敗しています。
こんな状態で合わせ目が消えるのか?と思いつつクランプで挟んで1週間待ちます。
[HGUC アッシマー] プランニング
今回は変形による塗装ハゲをなくす為に、無塗装で仕上げます。
成型色を生かすということで、プラバンやパテを使わない前提での工作プランを立てました。
他にも出来ることはあるかと思いますが、今回はこんな感じです。
早いところ Z Ver2.0に手を付けたいので^^

主な工作予定

頭部
・なし

胸部・腹部
・脇の合わせ目消し

腰部
・股下とケツの合わせ目消し

腕部
・上腕の合わせ目消し

脚部
・バーニアのフチを薄々処理

バックパック
・バーニアのフチを薄々処理

ライフル
・合わせ目消し

後はひたすら400番→600番→1000番のペーパーで整面処理&エッジ立てをします。
今回は意外と合わせ目けし部分が少ないような気がします。
合わせ目がしっかりあるのはライフルぐらい?
足に股関節につながるパーツに合わせ目がありますが、処理中に外側にある凸(とつ)ディテールが消えてしまいそうです。
塗装するならプラバンで再現も出来ますが、今回は塗装しませんのでスルーします。
幸い合わせ目が直線でない為、モールド扱いにします。
スネとふくらはぎにも合わせ目がちょこっとありますが、作例を見る限りでは消していないようなので、これもスルーします。

細部塗装に関しては、一通りの工作が終わって再考します。

[HG インフィニットジャスティス] 完成
年を越してしまいましたが、ようやく完成しました。
パーツが分割されたまま箱入り状態で、大掃除の時にあっちこっちに移動したために所々塗装が剥げてしまいました(ToT)

詳細は後日ホームページに掲載します。

20060108-1.jpg


20060108-2.jpg

[HGUC アッシマー] 仮組み終了
始めは鉄ヤスリでちまちまゲート処理していましたが、よく考えたら合わせ目消しやペーパーがけするので、ニッパーでパーツにちょこっとだけゲートが残るように切り取っています。
袖口や膝、スネにちょこっとだけゲートが残っているのが分かると思います。
この後はガシガシ遊びつつ合わせ目消しの部分を確認します。


20060106.jpg

[HGUC アッシマー] 仮組み開始
新年明けましておめでとうございます。
今年もボチボチ手を進めていきますので、よろしくお願いします。


さて、話は変わりますが、仮組み開始です。

可変モデルはやっぱり塗装ハゲが心配なので、今回は全塗装しません。多分・・・
ただ、合わせ目けしや面出し等は行い、ペーパーがけも行う予定です。
塗装なしで表面をどのくらい綺麗に仕上げられるか全然見えませんが、挑戦したいと思います。
あ、スミ入れはしますので。

とりあえず、鉄やすりでゲート処理をしながら組み立ててます。

20060104.jpg

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まとめ
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