A.S.model
工作日記
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[HGUC アッシマー] いまいち?
ちょっと上がって、膝下までです。
右が処理後で左が処理前です。
内側の盛り上がり周りはモールドにしています。
出来がいまいちですが。。。
一応別パーツに見えるようにしています。
膝は両脇のC面をなくしてエッジを立ててます。

もうちょっと綺麗に仕上げれるかと思っていましたが、結構荒いですね(- -;
ちょっぴりヘコんでます。
とりあえず当初の予定のまま手を進めていきます。
気持ち的には週末のアカツキに行ってますが。。。

20060124-1.jpg


20060124-2.jpg

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[HGUC アッシマー] 面出し
先週中頃に購入した「バイオハザード4」にすっかりハマってしまって工作が手付かずになってしまってました(^^;
まだまだ先は長そうですが、工作も進めないと。。。

頭部が終了したので、合わせ目けしの影響のない足から行いました。
おもにペーパーがけです。
整面とエッジたてを行っています。
右が処理後で、左が処理前です。

かかと部分は角を尖らせました。
つま先部分はC面を残していますが、先端は尖らせました。
統一したほうが良いのでしょうが、見栄えの違いも確認したいので何となくこうしています。

黄色パーツは問題ないですが、色の濃い緑のパーツは結構ペーパーがけの傷が目立ちます。
いつも400番か600番でペーパーがけをやめる僕にとっては綺麗なほうですが。。。
サフを吹くと全然目立たないんでしょうけどね。


20060122-1.jpg


20060122-2.jpg


さて、バイオ4に戻ろ(^^;

[HGUC アッシマー] H・アイズ
ボツになってしまったH・アイズの取り付けです。


20060118-1.jpg
WAVE製のH・アイズです。
大きさは3.5mmを使います。

20060118-2.jpg
テープが光ってしまってなかなかピントが合いませんでした。
おもいっきりピンボケしてしまい、すみません。
銀色のテープにH・アイズを貼り付けています。
これはアルミテープではなく、ポリテープです。
アルミテープの様に薄くありません。
ちょっと硬めなので、曲面に貼るには不向きですが、直線に貼る分にはこれで十分です。
貼り付けた後はデザインナイフで切り出します。

20060118-3.jpg
銀色のテープを貼る前と貼った後です。
テープを貼っているほうが断然キラキラして見えます。

20060118-4.jpg
これを瞬間接着剤で貼ります。
ちょっとはみ出してしまいました(^^;


残りのパーツもこれまでの工程の繰り返しになります。
これからは、進捗具合と、これまでと違った工作を部分的に掲載していきます。
[HGUC アッシマー] 頭部仕上げ
スミ入れはエナメル塗料を使いました。
スミ入れの時は、通常筆塗りするときより溶剤を多めに入れて塗料がモールドに流れやすくします。
しかし、エナメル溶剤はプラパーツを割ってしまうらしい(未体験)です。
今まではラッカー系の塗装の上からスミ入れしてましたので、直接プラパーツにエナメルが付くことはありませんでしたが、今回は直接プラパーツにエナメルを流し込むことになります。
さらに、スミ入れのはみ出しの拭き取りは直接エナメル溶剤がパーツに付くことになるので、割れる可能性もあり?
ラッカー系塗料でスミ入れしようかと考えましたが、暖かいリビングで快適に作業をするにはあまりにも臭いがキツイので、エナメルでスミ入れします。


20060117-1.jpg
赤と黄色のパーツにはハルレッドを使いました。
前回の筆塗りと同様、塗料皿に塗料を移します。

20060117-2.jpg
エナメル溶剤を加えて混ぜた後です。
塗料は3倍程度に薄めています。
薄めた塗料を面相筆に付けます。
あまり筆に付けすぎると大量にモールドに流れ込み、溢れてしまう事がありますので、ほどほどに。

20060117-3.jpg
後頭部のパーツで、左の画像がスミ入れを行った直後の状態です。
モールドに筆を点付けするように塗料を流し込んでいきます。
はみ出している所が筆を置いた部分です。
半渇き~乾燥まで放置します。
右側がエナメル溶剤を含ませた綿棒ではみ出した部分を軽く拭き取った状態です。
一部拭き取り過ぎていますが(^^;
僕の場合は、ほぼ乾燥させた状態で拭き取りを行うので、1発では拭き取れません。
軽く何度かはみ出した部分を往復させると、下地を傷めずに拭き取れます。
今回は塗装していませんので、ちょっと強めに拭き取りました。

20060117-4.jpg
頭のパーツです。
左側がスミ入れ直後の画像です。
上部中央の四角モールドにスミ入れをしました。
左上の角と右上の角に点付けした跡があるのが分かるかと思います。
右側の画像が拭き取った状態です。
写真の撮り方が良かったのか、右の画像はかなり肉眼に近い状態です。

20060117-5.jpg
反対側も同様に行いましたが、ここって黒くする部分だったんですね。
今回はシールで対応しています。

20060117-6.jpg
アンテナもスミ入れして、モノアイシールも貼って組み立ててみました。
実はモノアイはWAVE製のH・アイズを仕込む予定で工作を進めていましたが、やめました。
そのままH・アイズを貼ると、クリアパーツがはまらなくなります。
モノアイシール+クリアパーツを取るか、H・アイズを取るか悩みましたが、モノアイシール+クリアパーツを取りました。
H・アイズ+クリアパーツの組み合わせが良かったのですが、モノアイレールやH・アイズに手を加えないといけません。
気が向いたらH・アイズ+クリアパーツの組み合わせに変更します。
H・アイズを仕込むまでの途中画像がありますので、それはまた後日公開します。

20060117-7.jpg

20060117-8.jpg

20060117-9.jpg
後頭部からの画像と、変形後の表裏画像です。
ヘルメットの黄色パーツはモールドを彫りなおしただけで、まだ何もしていません。
これらの円盤を構成するパーツは変形後の形が重要なので、MA形態でまとめてペーパーがけします。
単独でペーパーがけして、変形後に段差が出来たら嫌ですからね。

次回は H・アイズ組み込み途中の工程 を予定しています
[HGUC アッシマー] 筆塗りとスミ入れ
筆を使ったちょい塗りと、筆タイプのマーカーを使ったスミ入れを行います。

20060115-1.jpg
ABSの顔パーツです。
これはペーパーがけを行わずにそのまま筆塗り&スミ入れを行います。

20060115-2.jpg
筆塗りはモノアイレール部分を黒く塗ります。
この部分はモノアイ付きのシールがありますが、なかなか減らない「つや消しブラック」を消費する為に塗ってみます。

20060115-3.jpg
塗料皿に塗料を少し出し、薄め液を少し少なめに加えて混ぜます。
塗料皿にクランプが挟んであるのは、塗料皿を傾ける為です。
ちょっとだけ塗料皿に出すときは、角に集めたほうが無駄が少なく済みます。

20060115-4.jpg
筆で一気に塗ってしまいます。
塗るときは左から右へ(右利きなので)スッと塗ります。
塗り足りなかったとしても、すぐには重ね塗りはしません。
重ね塗りをするときは、最初に塗った塗料が完全に乾燥してから塗ります。
この時、力が入ると下地の塗装が剥げてしまうので、力を抜いてスッと塗ります。
はみ出して(^^;おりますが、上から赤のパーツを付けると見えなくなります。

20060115-5.jpg
乾いたところで、今度はマーカーでパイプのスミ入れします。
ガンダムマーカーの「スミいれ ふでペン」の黒とふき取り用の綿棒です。

20060115-6.jpg
パイプのモールド(と言うか段差)に沿ってマーカーで塗ります。
綿棒でふき取れるので、はみ出しは気にしません。

20060115-7.jpg
左のパイプが拭き取り前で、右のパイプが拭き取り後です。
室内温度にもよりますが、5分程度乾かした後、綿棒で軽く拭き取りました。
半渇きぐらいで拭き取るほうがちょうど良いですね。
マーカーで塗った直後に拭き取ると、残したい部分も拭き取れたりします。
完全に乾燥した後に拭き取ると、結構拭き取りにくいです。
結局ゴシゴシやってしまい、残したい部分も拭き取れたりします。
下地が塗装したパーツだったら、傷を付けてしまうことにもなります。
拭き取りすぎた場合は、やり直しです。
次回はエナメル塗料によるスミ入れを予定しています
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まとめ
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